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結局ハロウィン絵かけなかったです。

その代わりといっては何ですがショートストーリーを書きました
挿絵付き。

むしろ挿絵を先にかいたとかw

ちょっとした小話として読んでいただければ幸いです。
かなりのばかげた妄想です。
その上文才がないwそしてオチがないww
ちょっぴり801臭いのはこの2人だから仕方がない。

アズマ視点で、はろうぃんな話です。

以上の点を踏まえて続きを読むから読めます。
はずかちー(//▽//)


私は幼少時代のトラウマや面倒くささから、行事ごとが嫌いだ。

ハロウィンも例外なくその一つ。

街は、仮装して歩くハンターズたちやロビーのカボチャ装飾でにぎわっている中、私は今日も独り研究室にこもっていた。


全くを以ってくだらない、と私は感じているのだが。


そんななか、5-4-1ではハロウィンパーティーが催されていた。
キヨも、常春も、そこに参加していた。

薬品棚から薬品にカモフラージュしてフラスコに入れてある秘蔵の酒をとりだし、グラスに注いだ。
目の前に広がる大宇宙を見ながら飲む酒は美味い。

去年は確か、どこぞの五月蝿いハニュの申し出で(というか半ば押しかけ状態で)研究所を貸してパーティーをさせてやったっけ。

そのときも私は独り自室にこもっていた。

常春は私に気を使ってパーティーに参加せず、側にいてくれた。
だから、今年こそは行かせてやった。
あいつまで私の行事につき合わせることはないからな。

今頃、連中は楽しくやっているだろうか。

コンコン・・・

ドアをノックする音。
この叩き方は、常春か・・・。

「入りたまえ」

開いたドアの向こうには
腕にたくさんの菓子を抱えた常春が満面の笑みで立っていた

「ただいま帰りました」
「お帰り・・・。思ったより早かったね」
「そうですか?みんなアズマさんが来ないから心配してましたよ」

そういって、常春は腕いっぱいの菓子を私のデスクに置いた

「で、どうだった?」
「このイベント・・・ハロウィンでしたっけ・・・西洋のカボチャ祭りですね!」

おわったハロウィン


常春はすごい勢いで話し始めた。
よほど楽しかったのだろう。相槌を打つ暇もない。

「来年はアズマさんもきてくださいよ!絶対楽しいですから^^」
「・・・君がそこまでいうなら考えてもいいかもね。」

まぁ・・・幼いころのトラウマをずっと引きずるのもよくないし、常春となら・・・いつもの仲間たちとなら、楽しくやれそうな気がしたから、クリスマスには外に出てみようかな。

「常春」
「なんですか?」
「私はね、お菓子くれてもいたずらするから。」
「えええええええええ!!!」

いつもどおり常春をからかって、日付は変わるのであった。


おわり。
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