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2008.10.26 ふぉとしょぷ
ちょっとフォトショのブラシにはまって
いろいろな方面でいつもお世話になってる某方でいろいろ試した結果がこれです。

yui.jpg

いやー。ブラシを活用すると下手な人でもちょとはセンス良くみえますね。
すばらしいでぢたる技術。
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2008.10.14 Episode-第2話-
というわけで気を取り直して第2話。


■2話:再会■

流浪人を辞めて、一般の移民として母星を去ることにした常春。
パイオニア2乗船時に父親の形見であり、たくさんの命を奪った刀は没収された。
妹の形見の腰刀だけは帯刀していなかったから無事だった。

父親の形見はもうないけれど、穢れは払えた気がした。

常春は、しばらく一般居住区で生活していたが、ハンターズにならなければアンドロイドセンターに行けないということがわかった。

・・・僕は・・・フォトン武器苦手なんだけどなぁ・・・。
そう思いつつも、ハンターズになるために試験を受けることにした。
まだ、戦いの勘は鈍ってなさそうだった。

筆記試験は軽くクリアできた。

実技試験当日。

「試験番号1244、常春小四郎です。よろしくお願いします。」

実技の試験官を見る。心臓が 一気に脈打った。

「お、お父さん・・・」

銀色の短い髪、日に焼けた浅黒い肌。
白いハンターズスーツを着た30代後半の男がセイバーを片手に立っていた。
左目には、常春が反対を押し切って流浪人になる時につけてしまった傷がまだ残っている。

「よぉ常春・・・久しぶりだな。まさか、こんなところで会うことになるとは。・・・また大きくなったな・・・。」

男は ニィッ っと白い歯を見せて笑う。浅黒い肌の分、よけいに眩しく見える。
常春にお父さんと呼ばれた、常春の父親にしては若いこの男。

名は創(ハジメ)。

孤児だった当時12歳の常春を拾い、2年という短い期間ではあったが我が子同然に養った男である。

会うのはかれこれ4年ぶりであろうか。

「こ、こんなところで親子水入らずって言うのもなんか妙なものですね・・・」

「あ、ああそうだね、常春。しかし・・・お前がここにいるっていうことはハンターを志望しているということだよな。どうしてまた・・・?」

常春は甘えるようににっこり笑う。

「お父さん、ぼくはもう人斬りに疲れたんです。一人の女の子に見抜かれちゃって。これから僕の剣はだれかを守る剣にしたいんです。その・・・”だれか”が誰かはまだ解らないんですけど・・・とりあえずは僕を目覚めさせてくれた壊れたアンドロイドの女の子を直してあげたいなって思ってるんです。だからハンターズになって・・・」

創は常春の眼をまっすぐ見据えた。笑顔はなかった。

「そっか・・・。でもな、常春。先発隊から入ってきた報告によると、ハンターズもそうそう生ぬるい仕事はしてないようだが・・・。守るために戦うのはいいが、そのためにほかの何かを傷つけないといけなくなった場合・・・お前はどうするつもりなんだ?」

「そ・・・それは・・・。どっちも守る強さを身につけたいです・・・。殺生はしないってもう決めましたから。」

常春は大きな瞳を潤ませた。
ようやく、創は優しい顔に戻った。

「まぁ。下で暴れているのは暴走した原生生物らしいからな。やむを得ない場合もあるだろう・・・。っと!!話し込んでしまったね。試験を開始しようか。」

「は、はい!よろしくおねがいします!」


二人はセイバーを片手に向き合った。
2008.10.14 Episode-第1話-
過去のデータを見てると、泡盛は追記に隠すと読んでくれないので羞恥プレイ覚悟で行きたいと思います。
第1話から記事立てなおして設定・読み物のカテゴリにぶっ込んでおきます。

べ、別に読まなくたっていいんだからね!!


■第1話:拾■

ーこれはパイオニア2がコラールから発つ1年前の話ー

腰に刀をさした流浪人が一人、戦場をさまよっていた。
歳はまだ若いのだろう、あどけなさの残る顔立ちに紺髪を結いあげた青年。

敗れ散って逝った兵士の亡骸の中、青年は空気の微動を感じた。

動いている。確かに。

青年は警戒しながらその動く”何か”に吸い込まれるように近づいていく。

人間…ではなかった。
鋼鉄でできたボディ、水色と紺のツートンカラーの小さな塊が起き上がろうと必死にもがいていた。
少女のような風貌のアンドロイドだった。

しかし、片腕はひじから下が破壊され、壊されたのであろう身体の各部から配線が飛び出していた。

「あの・・・君・・・大丈夫ですか・・・?」

青年は警戒しながらもとりあえず声をかけてみた。
少女型アンドロイドは青年の声を認識して、声のする方角に首を傾けた。

そして、消えそうな音声でつぶやく

『人間・・・キライ・・・』

青年はアンドロイドの少女の顔を覗き込む。
アンドロイドの少女も青年の顔を認識する。

『ワタs・・・同族イッパイ破壊シ・・・t オマエm・・・同ジ顔シテル・・・ワタシt・・・』

「・・・解るんですか?」

『解ル・・・』

青年はこの少女に同じ運命を感じていた。
たくさんの同族を殺してきたことに対する嫌悪感。それを共有している。
青年は優しく微笑んだ。

「僕は・・・常春といいます。君の言うとおり、たくさんの人間を手にかけてきた。僕も、人間が嫌いです。でもこれからは不殺生を誓います。人間の僕が、僕が嫌いな人間にならないように。」

アンドロイドの少女はもう起き上がることをあきらめていた。
目からは涙の如くオイルがたれ流れていた。

『オマエ、人間・・・ダケド・・・イイヤツ・・・』

そこまで言い終わると、少女は動かなくなった。

常春と名乗った青年はそっと少女を抱き上げた。
この子を救うことが、今までたくさんの命を奪ってきた罪の償いになれば。
そう願って。

常春は流浪人を辞め、少女と共に宇宙に出ることを決意した。
2008.10.09 ZERO
東京ゲームショウ2008でセガはファンタシースターZERO出すみたいですね。

PSUから路線を戻してくれたのは少々ありがたいけれど・・・
なんていうかもう全く違うゲームなのかな?
これでPSUシステムとか継承してたら・・・^p^

作画が気に食わないのはまぁごにょごにょ・・・として
ハニュームきたこれ^^^^^^
全体的にSF色が薄まったかんじっすね。
レイマーが西部ガンマンスタイルでフォマールがシスターなのはなぜだろう^^
もう完全にヒューマーとヒューマールはモブキャラじゃないですk・・・げほげほ
アンドロイド推進派としてはRA汁と旦那居ないのはものっそい不服なんですけど!
まぁ、これから・・・でるんだよ・・・ね?

新着情報みて買うかどうかは決める。
もし買ってもいいっておもったらDS共々かってやるよ^^
(そしてがっかりするのがオチかな・・・)

PSOが神すぎるんだ・・・(きよのなかではね)
2008.10.03 なんかなぁ
最近事件とか事故を間近で見るー
今日も学校帰る時、今日の昼飯時に行ったマックの前で車とバイクぶつかってたし。
明日は我が身か・・・ガクブル。

泡盛のためといえ・・・書くことがない日の日記はつらいなぁ。

よし。追記に鞍馬家の脳内設定でも書こう。
絶対見るなよ!!!
2008.10.02 強盗だと!!
今日学校8時におわった。
バスで帰るからバス停まで歩いてたら警察に呼び止められる。

「ここ通ってくるときに170㎝ぐらいの黒いパーカー着た20歳ぐらいの男性とすれ違いませんでした?」

正直、すれ違う人を見ながら歩く元気などなかったけど犬連れた学生としかすれ違わなかったから見てないって言ったら警察は解放してくれた。

よくよく考えたらきよは170とかないし明るい色の服着てたやww
ちょっと当てはまるのもあるけど疑われないでよかった^p^

授業中にめっちゃサイレンとか聞こえてたからその件かなと思いつつバス停へ。

バス待ってたらまたちょっといけめんな警察に呼び止められる。
おんなじこと聞かれる。

この人は親切に、強盗事件があったことを教えてくれた。
なるほど強盗ね。



・・・強盗?!


物騒な世の中です全く。
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